近頃ゆうつなことばかり。

生涯学習市民の会の役員があった。7月1日の総会についての会議。次年度からは少し委員会構成が変わりそうだ。市民の会もマンネリを打破して少し尖った活動をしたほうが良いのではなかろか。
話は変わるがなんだか世間を見回すと補助金探しがまちづくりだと思っている人や補助金をもらって事業を行うことが行政との協働だ。と思い込んでいる市民という名の人々がやたら増えてきた気がする。同様に行政職員が定年後に付く仕事が何で行政施設なんだ。何で私のような市民は楽そうに見える行政施設にお勤めできないの。不平等だあ(職員の採用や定年制の延長問題とも絡み定年後仕事をする場所を見つけるというのは天下り問題とは意味が違うと思うけど)と怒っている人たちをみると、ヤッパリ税金を払う立場より税金を使う立場になりたい人だらけ?なんて思えたりしてね。銀行やめた人が銀行に勤めてるって良く見る光景だけど。そこには何でダーと文句を言わないのが良識だよなー。嫉妬とねたみで改革するとフランス革命でのロペスピエールやみんなが公務員国家、忘れ去られたソビエト社会主義連邦共和国にでもなっていくよね。そういう人はみんなが公務員になって国がほろびていくことを基本的に望んでいるわけだ。。公共の仕事は手弁当で自分がやりましょうよ。シチズンなんだからさ。。払う側からいただける側に入れ替わりたいだけなら、なにが行政改革だとあきれてしまう。高額納税者を恨んだりねたんだりしないで尊敬する世の中にしましょ。l高額納税者って莫大な資産を相続した人たちばかりじゃないんだよ。
あっそうそう、近所の公立幼稚園がなくなってしまうから廃園は困る、市民みんなの税金で負担すべき。と父母が怒ってるって話も同じ。そんなに困るんだったら、自分達でお金を出して卒園者の父兄や地域の賛同者も募ってNPO法人を立ち上げて公共の幼稚園を自分達で担えばいいんでないかい。せっかく市民が自分達の力で理念と目的の下に公共を担っても良いよ。ということになったのに。(税制を何とかしろとおもうけどね。)それをNPO法人は公からの補助金の受け入れで運営するもんだと思っているもんだから、困ったもんだ。(確かに補助金が必要な事業もあるよ。)NPO法人が公共を担うっていったってスポンサーが行政じゃ、役人の手のひらで踊ってることでしょ。わしが補助金捕って来るよとささやかれ、補助金大好き市民がそれに乗っかって、元役人を事務局長とか理事とかにして給料をはらいなが費用対効果もろくに考えない自分達がやりたいことをまちづくりと言ってくだらない事業をやって、補助金をしゃぶるって構図が天下りを作っている土壌でしょ。
そういえば昔、公立幼稚園が私立幼稚園に変わる時、私の身分が公務員でなくなると怒っていた幼稚園先生がいたなあ。その人にとっては幼稚園の先生でいることよりも公務員でいることのほうが大切なんだろうね。私の身分は幼稚園の先生でなく公務員ですからだって。マア同じように学校の先生も教師というより公務員だと思っているんだろね。給料いいしね。荒れる学校が多くても自分お給料が高ければ問題ないわけだ。学校の先生のつまらない事務作業や専門家でもない運動部の指導なんてやめさせて、その分野の出来ることはPTAや地域が少し分担して、先生の全体の仕事料を減らして、その代わり給料もさげてもいいんじゃないか。諸外国と比べても小中学校の先生の給料は高いらしいよ。かのイギリスでは名門私立学校をパブリックスクールと呼ぶのはどういこと。少しは考えようよ。公共って誰が主役だってことを。まあみんなが公務員を羨ましがっている世の中ってのはいいことないよね。そんなことわかっちゃいるけど市民自身がこの仕組みをやめられない。自主自立の考えは桐生の近代産業発展の背骨だったはずなのに。一身独立して一国独立する、福沢諭吉の教え子がたくさんいるんだろこのまちにはさ。

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この記事へのコメント

ひさか
2010年06月25日 09:57
生きてるって素晴らしい。

と考えると気が楽ですよ~(^_^)

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